リフォームをして快適な住まいを手に入れるためには

個性的な住宅

人にも住宅にも当てはまる調和と不調和

たまにボーダー柄に水玉模様の服を着ている人がいます。また、通勤電車などで大学生がスーツを着ていながら運動靴をはいている人も見かけます。人の服装はどこかアンバランスな部分があると、やはりおかしな人なんだなという印象を持たれてしまいます。特に日本人は恥の文化ですので、恥をかくことを大変嫌います。これは何もファッションだけでなく住宅にも言えることなのです。 住宅にもその調和があります。不調和な住宅とは、完全に洋風の家なのに、窓からすだれが垂れている家です。もちろん個人の趣向や趣味でやっているのであればどんな住宅であろうとも自由ですが、やはり不調和は気になるものです。この不調和は住宅の外構工事にもいえます。

全体のバランスも意識しよう

住宅の内装の部分はお邪魔するまでわかりませんが、少なくとも外から見える部分に関してはできるだけ調和のとれた住宅であるべきです。建物の外観と外構は特にそうです。もし調和がとれていないのであれば外構工事をして第三者(業者)に相談をしてみるべきです。逆に外構工事をしてしまったために不調和な感じに仕上がってしまっていることもあります。例えば、和風の家なのに、洋風の玄関になっている場合です。 また、調和不調和とは少し違いますが、外構には見せ方があります。例えば玄関から家の扉までの距離が長いか短いかでその住宅の広く見えるか狭く見えるかが変わってきます。特にはじめてその住宅に訪れる場合はそこでイメージが出来上がってしまいます。そういった全体のバランスも考えて外構工事をしてみてください。

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